エアドロップ計算ツール
貯めたポイントがトークンになったらいくらか、FDVの仮定ごとに計算します。
こんなときに — 貯めたエアドロップのポイントがトークンになったらいくらかを見たいとき
トークンがまだ無いので決まった価格もありません。そこで「FDVがこのくらいなら」を並べて一度に表示します。以下は仮定にもとづく計算であって、予想ではありません。
多くはリーダーボードの上部か公式ダッシュボードに出ています。
プロジェクトが公表した値を入れてください。未公表なら仮の値です。
入れると損益分岐FDVまで出ます。
ポイントを入れるとFDV別の受取見込みが出ます。
受取見込みの計算方法
どんな人が使う計算ツールか
取引所やプロトコルでポイントを貯めていて、トークンはまだ出ていない人のためのものです。計算には三つが必要です — 自分のポイント、全体ポイント(分からなければ自分の比率)、そしてポイントを貯めた人に回る割合です。前の二つはたいていプロジェクトのリーダーボードに、最後の一つはトークノミクスの告知にあります。すでにトークンを受け取っているならこの計算ツールではありません — それは数量×価格なので、換算計算ツールがそのまま答えます。
計算式
受取見込み = FDV × ポイント参加者の取り分 × 自分の比率です。自分の比率は自分のポイントを全体ポイントで割った値、参加者の取り分は総供給のうちポイントを貯めた人に回る割合です。全体2億ポイントのうち1,500ポイントを持ち、取り分が20%なら、FDV 10億ドルで1,500ドルになります。
総供給量と受け取るトークン数を聞かない理由
計算で約分されて消えるからです。トークン1枚の価格はFDV÷総供給、受け取る枚数は総供給×取り分×比率なので、掛け合わせると総供給が打ち消されます。総供給が10億枚でも100億枚でも自分の取り分の価値は同じです。だから答えを知らない項目を聞きません。
FDVとは・なぜ複数出すのか
FDVは総供給がすべて流通したと仮定した時価総額です。トークンがまだ無ければ価格も無く、ひとつだけ示すとそれが予想として読まれてしまいます。そこで複数を表に並べ、それぞれの結果だけを見せます。表のFDVは入力したポイントと費用に合わせて桁を取ったもので、心当たりの数字があれば直接入れられます。
損益分岐FDVとは
これまでに使った費用と受取見込みが等しくなるFDVです。使った費用を、取り分と自分の比率の積で割って求めます。この値より低いFDVでは、受け取るものが使ったものより少なくなります。費用を入れたときだけ出て、表の中にも線で示されます。
よくある質問
全体ポイントはどこで見られますか
多くはリーダーボードの上部か公式ダッシュボードに載っています。見つからなければ上の切り替えで「自分の比率だけ知っている」にして、比率を直接入れてください。
参加者の取り分は何%を入れますか
プロジェクトがトークノミクスで公表した値を入れてください。未公表なら入っている数字は仮に置いたものにすぎず、公表後はその値に入れ替えないと結果が合いません。
使った費用は必ず入れますか
いいえ。空のままでもFDV別の受取見込みの表はそのまま出ます。損益と損益分岐FDVだけが出ません。取引手数料とガス代を合わせて入れると、その2行が加わります。
この金額を実際に受け取れますか
いいえ。ポイントの配分ルールや比率はプロジェクトがいつでも変更でき、実際の配布量が告知と異なることもあります。この計算ツールは入力した仮定での計算を示すだけで、FDVがいくらになるかも、いくら受け取るかも扱いません。
すでに受け取ったトークンの価値は
それは数量と価格がそろっている計算なので、変換計算ツールで銘柄と数量を入れればすぐ出ます。この計算ツールはトークンも価格もまだ無い段階のためのものです。
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